■パナソニック ノートパソコン CF-W2、互換性HDD 320G 「WD WD3200BEVE 320G P ATA 」
CF-W2のHDD(ハードディスク)を「標準の40G」から、「WD3200BEVE 320G」に交換した。
「SAMSUNG WD3200BEVE 320G 5200rpm」


CF-W2の標準HDDは40Gと小さく、その為にデータの書き換えが大量にされるせいで直ぐに劣化し
「カラカラカラッッッ・・・カラッカラッ・・・カラカラカラカラッ」と異音がし続ける状態になる。
40Gの小型HDDでは、1年も使い続ければこの異音が出始める。
しかし、パナソニック性のノートPCは、HDD以外はとても品質が良い。
[CF-W2のスペック]
・B5ファイルサイズ 12.1型XGA液晶
・Pentium M(900MHz)
・標準メモリー256M (増設して768M)
・標準HDD40GB 4200rpm
・無線LAN

CF−W2は、映像の再生やゲームを行うのにはスペック不足だ。
そして、「インターネット、EXILE、WORD、テキスト」の表示・編集程度も少しタイムラグや遅さを感じる。
しかし、それを新品のHDDに交換するだけで
映像の再生やゲームを行うのに、スペック不足であることに変わりはないが
「インターネット、EXILE、WORD、テキスト」の表示・編集程度は充分な処理速度を保てる。
↓ケースを開いた状態。左下がHDD。

「SAMSUNG WD3200BEVE 320G 5200rpm」のHDDに交換後
標準のHDD 40Gに比べると、1.5倍、いやっ、それ以上、2倍!の処理速度の体感速度を感じる。
実質Windows OSの立ち上げも、1分かかってたのが、30秒程度になった。
標準HDD 40Gは、使用の劣化で、当初より遅くなっているせいもあるだろうが
これほど、新品HDD 320Gに交換して、使えるノートPCになるとは思いもよらなかった。
実質HDDディスクの回転数も4200rpm→5200rpmになり、バッファサイズは2Mに上がり速度が増すのだが。
容量が増えたことにより、HDDの保存配置が効率的にも行われ、より速度を増しているようだ。
最近はノートパソコンも安くなっているから、画面が綺麗で、処理速度が速いノートパソコンも購入した。
その為、CF−W2は、画像の鮮明度は落ちているし、重いアプリだとストレスがあるので、もう処分しても良かったが
メインのノートパソコンが盗難、故障した時の為に、一応とっておくことにした。
「SAMSUNG WD3200BEVE 320G 5200rpm」に交換後。 320Gを認識している。
320Gは、160Gの倍の値段がする。悩んだが、安定性と、今後も増え続ける大量データを持ち運びたい時の為にも320Gを選択した。

作業は、1時間程度・・・・のはずが、スイッチ系のバネが飛び出て、3回位は締めては開けてを繰り返したm(_ _)m。

HDDとコネクタの接点は硬いが、マイナスドライバーを隙間にいれて、クイクイすると徐々に外れる。
その他には、キーボードのケーブルを抜く時の、引っ張る力が必要だ。

おきまりの、41ピンと44ピンを切り折った状態。
ニッパーで切るほうが良いかもしれない。
520Gでも良かったな。


